数年ほっといたブログ。  今更こっそり再開してみた。


by icchi
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<   2009年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ROOKIES -卒業-

昨年、いつごろからか、パソコンを立ち上げていると異常音がしだすことがありました。
ほっとくと音が消えたりしてたので、こういうヤツなんだと、妙に都合よく納得したりしていました。
そして遂に、先週、fan errorという文字が出て立ち上がらなくなりました。

fan error


ファンに異常があるようだ。


以前に会社のサーバで、異常音とともに謎の警告ランプが点滅することがありました。
そのときの対応策で、部長が「よし!いっちょ、掃除機で掃除してみるか!」
と、サーバの蓋を開けて掃除機でキレイに掃除したら、警告ランプが消えたことを思い出しました。


そこで私は、そのときの作業を参考に、ノートパソコンをひっくり返し、あらゆる大小のネジを外し、キーボードを外す作業をしました。
そして掃除機でキレイに掃除をしたんです。
ネジを締める前に、一度電源を入れてみたところ、なんと見事に復活しました!
やってみるもんですね~
経験が役に立った瞬間ですね~


外したネジを締めて完了というところですが、もう、どこにどれがどうしてほしいのかわかりません。
d0061184_2230532.jpg



そこで、その中で100%自信のあるネジから締めていくという手法をとりました。
その最初のネジをしっかり締めたところ、表のキーボードを押し上げ、ネジの先端が突き出て、余計な突起物が出来てしまいました。


とたんに、ネジを戻す意欲が無くなりました。
ネジを閉めなくても電源も付いているので、ネジを締めなおす理由も失っています。


完璧クソくらえだっ!!
ちょっとカクカクするキーボードがなんだってんだぃ

今夜からは、そんなパソコンからの日記になります。



大の大人が、思いっきり、高校生を演じているこのドラマを見て涙していたのは昨年のこと。

今日は友達とROOKIESを観てきた。

まずはドリンクを買うための列に並びながら、スラムドッグ$ミリオネアをお薦めしてくれた友達だったので、面白かったよ~という話をすると、その友達が先週、グラン・トリノを観たという。

やっぱり友達もグラン・トリノは良かった。今年見た映画で一番だという感想。
だよね~。
グラン・トリノの話をできる人が出て嬉しくなっちゃってさ。
ROOKIESを観にきている2人はグラントリノの話で盛り上がりながら、
この話してるだけで実は思い出して泣きそうになるんだよねぇ
yahooのレビューを読んでも泣きそうになるんだよねぇ
もう一度見たいんだけど、なんかあの感動というかあの映画を目の当たりにするのが怖いんだよねぇ。
うう、やっぱりいい映画だなぁー・・・


って、今日観たのはROOKIESなんで、話を戻します。

展開はわかっちゃいるんだけど、ちょいちょいツッコミたくなる場面はあったりするけど、
そんなのも許せちゃうのがROOKIESだよね~
ROOKIES観てなかった人は観ても面白くないと思うけどね。
小出恵介やっぱりかわいいね~。
それに微妙な表情の表現が、やっぱりあの俳優人たちの中では抜群に上手い。

なにはともあれ、ROOKIESは完結。
ストレートなアツさが気持ち良い
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by icchi | 2009-06-14 22:51 | 映画・本

蓋がね

今日は美容室に行って来ましてね。
ホントはパーマかけたいけど、広がりがちな髪質なんで、もう少し伸びるまでカラーで我慢の日々です。
あー、はやく伸びろー。髪伸びろー


それで、最近浅草にたい焼き屋さんが出来たんですよ
いいですか?話変えましたよ。
でね、たい焼き食べたいなぁって思ってたら、たい焼き屋さんが出来たんですよ
望み続けると叶うこともあるんですね~

んで、今日その帰りにたい焼き買ってきました。
餡子はみ出ちゃってるね~

d0061184_1202182.jpg



普通のたい焼きは¥150円です。
他にも餡の種類で値段が違います。
新仲見世どおりです。
たまに食べると旨いたい焼きです。


今日の日記のタイトル「蓋がね」についてはコレカラです。

会社の同僚に貰ったんですよ。

その蓋がね、開かないんですよー。

d0061184_1205540.jpg



ヨーグルトにかけようと思って開けようとしたんだけど、ビクともしないんですってー

この蓋がね

d0061184_1205540.jpg



中身のイチゴジャムを食べたいんだけどね、開かないんですよ

d0061184_12173.jpg



開かない蓋ってどうしたら開くの?
鮭フレークの蓋を開けて、イチゴジャム食べたいんです。
助けてください。
あけ方を教えてください。
もう手が痛い(T-T)
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by icchi | 2009-06-07 01:13 | 食べた

グラン・トリノ

今日はグラン・トリノを観に行ったよ。
明日観に行こうかなって思っていたんだけど、観にいこうと思っていたシネスイッチ銀座が
金曜日はレディースデーで900円なの。
だから、急遽今日行っちゃった!
いけるときに行く。
これ、大切ね。


グラン・トリノ
あぁ、いい映画だよ。
クリント・イーストウッドが映画の中の世界を作るんだね。
これが映画なんだなって、これぞ映画なんだなぁって思えるものだったよ。
彼らを助けるための唯一の方法だったんだ

余韻の残る、長く噛み締めることができる映画だったぁ
この映画もいろいろな場面が繰り返し浮かんでくるよ。
押し付けがましくない
ただ1人の男の人生を目の当たりにした
そして、その受け取り方はそれぞれが感じるところに委ねられた
ただ、それが彼の人生だったんだ
良いとか悪いとかではなく、彼はそうだったんだと。

今日も1人で観に行ったけど、観たい映画は1人で観るんだ。
1人で噛み締めたいんだよね
アクション映画、コメディー映画だったら1人で観るより誰かと見たほうが共有できていいんだけど
今日のような映画はじっくりとゆっくりと自分の中で整理する時間が欲しいの
整理がつくまで誰の話も入れずにいたいって思うんだ

あぁ、いい映画だった。
見る機会があったら見てみてください。
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by icchi | 2009-06-06 01:20 | 映画・本

バカ爆

昨日、人力舎の若手ライブ「バカ爆走」に行きましてね。
仕事終えて即効で向かったら、喉がカラッカラに乾いて咳き込みそうなくらいだったんで
会場新宿fu-の入口にある自販機で飲み物を買ったんですよ。

どれにしようかな~と。
ちっちゃいペットボトルがいいなーと。

それで、ウーロン茶の下のボタンを押して
なっちゃん(アップル)が出てきやがった。
サントリー烏龍茶が100%出てくると信頼してボタン押したのに
取り出し口では、赤い缶に印刷されたなっちゃんのマークがあたしを見上げてた。

押したボタンと取り出し口の中で微笑むなっちゃんを、2度3度見比べてみたけど
あたしには、烏龍茶がなっちゃんに変わる方程式が見つけられないよ。

自販機のサンプルで並んでいるなっちゃん(アップル)は
烏龍茶からは4本くらい右にいるんだよねぇ

欲しいボタンを押したら、欲しいものが当たり前に出てくる。
あたしは、そんなもんだって無条件に信頼していたんだよね。
自販機の信頼ってドコにいっちゃったの?
日本の信頼って世界一じゃないの?
今日の日本を支えてきたものの一つが「信頼」じゃないの?

って、自販機の前でなっちゃんを握り締めながら
今の日本の景気後退について思いをはせちゃったよねー・・・


業者が烏龍茶となっちゃんをセット間違いしたのか?

それとも烏龍茶の中に、1本だけなっちゃん混じっちゃったのか・・・な?
だとしたら、それって当たった感があって嬉しいよね。
いや、逆に、なっちゃんの中に1本だけ希望の烏龍茶だったとしたら、、運が良い悪いじゃないね。
スター性があるかないかの話になるよ。もちろん、まさに一般人全開ってやつだよ。

烏龍茶はサンプルじゃなくて模様で、実はどれ押してもなっちゃん、、、とか?

アミダくじ方式、、、、か?


そんな、自動販売機に翻弄されたバカ爆が始まる前の感想でした。
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by icchi | 2009-06-05 14:55 | どうでもいい話
今日は仕事が早く終わったから、今日がチャンスと映画を観にいったよ。
スラムドッグミリオネア
これは観たかったから、終わる前に見にいけて良かったよ。
今日を逃したら観れない可能性が高かったもの。
で、チケット購入時に気づかされたんだけど、今日は1日だったから1000円だったんだね。
レイトショーで安く見れるわーなんて思って行ったのに、さらに安くなって今日のあたしはツイテル!!とか思っちゃった。

で、映画の感想だけど面白かった。
飽きさせない展開、構成。
先に見ていた友達が、面白かったけど、結構グロいところがあるから人によってはどうだろうって言ってたけど
そうは思わなかった。
確かにスラム街の暗い部分や、差別などは映画の要素ではあったけど、そこを主張説明するのではなく
彼らが生きてきた濃い濃い人生の上に、あくまで主役ジャマールの決してぶれることのない想いがストーリーの本筋。
もう、バカって思うほどまっすぐな主人公。
いささか最後はあっさりしているような気もしたけど、まったくダレることなく観終えた。
黒い部分を余計な感情の演出をしないどころか、省くだけ省いているけど
それぞれの人物像がブレずに表現されているから、大きくストーリーとして自然に受け入れられたのかなぁ

しかし、生きるための生命力がハンパないよ。
ジャマールも、兄さんも

宗教問題や、貧困、差別、文化、思想、、、いろいろ理解できていないことがあるので
あまり熱く語れることはないけど、飽きることなく見ごたえのある映画だったよ。
原作本を先月買ってまだ読んでいないから、これから読んでみるんだ。
読んでから行くか読まずに行くか悩んだけど、今回は終了期間が迫ってたから
下手に途中まで読んで映画に行くことになるのもイヤだったから、後で読むことにしてみたんだ。
映画の配役をイメージしながら読んでいこうっと。
内容はもしかすると、本の方がグロいかな?って予想。

また仕事が早く終わったら、グラントリノと愛を読むひとを見に行こうっと。
あと重力ピエロも見てみようかなぁ。
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by icchi | 2009-06-02 01:51 | 映画・本