数年ほっといたブログ。  今更こっそり再開してみた。


by icchi
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カテゴリ:映画・本( 11 )

ROOKIES -卒業-

昨年、いつごろからか、パソコンを立ち上げていると異常音がしだすことがありました。
ほっとくと音が消えたりしてたので、こういうヤツなんだと、妙に都合よく納得したりしていました。
そして遂に、先週、fan errorという文字が出て立ち上がらなくなりました。

fan error


ファンに異常があるようだ。


以前に会社のサーバで、異常音とともに謎の警告ランプが点滅することがありました。
そのときの対応策で、部長が「よし!いっちょ、掃除機で掃除してみるか!」
と、サーバの蓋を開けて掃除機でキレイに掃除したら、警告ランプが消えたことを思い出しました。


そこで私は、そのときの作業を参考に、ノートパソコンをひっくり返し、あらゆる大小のネジを外し、キーボードを外す作業をしました。
そして掃除機でキレイに掃除をしたんです。
ネジを締める前に、一度電源を入れてみたところ、なんと見事に復活しました!
やってみるもんですね~
経験が役に立った瞬間ですね~


外したネジを締めて完了というところですが、もう、どこにどれがどうしてほしいのかわかりません。
d0061184_2230532.jpg



そこで、その中で100%自信のあるネジから締めていくという手法をとりました。
その最初のネジをしっかり締めたところ、表のキーボードを押し上げ、ネジの先端が突き出て、余計な突起物が出来てしまいました。


とたんに、ネジを戻す意欲が無くなりました。
ネジを閉めなくても電源も付いているので、ネジを締めなおす理由も失っています。


完璧クソくらえだっ!!
ちょっとカクカクするキーボードがなんだってんだぃ

今夜からは、そんなパソコンからの日記になります。



大の大人が、思いっきり、高校生を演じているこのドラマを見て涙していたのは昨年のこと。

今日は友達とROOKIESを観てきた。

まずはドリンクを買うための列に並びながら、スラムドッグ$ミリオネアをお薦めしてくれた友達だったので、面白かったよ~という話をすると、その友達が先週、グラン・トリノを観たという。

やっぱり友達もグラン・トリノは良かった。今年見た映画で一番だという感想。
だよね~。
グラン・トリノの話をできる人が出て嬉しくなっちゃってさ。
ROOKIESを観にきている2人はグラントリノの話で盛り上がりながら、
この話してるだけで実は思い出して泣きそうになるんだよねぇ
yahooのレビューを読んでも泣きそうになるんだよねぇ
もう一度見たいんだけど、なんかあの感動というかあの映画を目の当たりにするのが怖いんだよねぇ。
うう、やっぱりいい映画だなぁー・・・


って、今日観たのはROOKIESなんで、話を戻します。

展開はわかっちゃいるんだけど、ちょいちょいツッコミたくなる場面はあったりするけど、
そんなのも許せちゃうのがROOKIESだよね~
ROOKIES観てなかった人は観ても面白くないと思うけどね。
小出恵介やっぱりかわいいね~。
それに微妙な表情の表現が、やっぱりあの俳優人たちの中では抜群に上手い。

なにはともあれ、ROOKIESは完結。
ストレートなアツさが気持ち良い
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by icchi | 2009-06-14 22:51 | 映画・本

グラン・トリノ

今日はグラン・トリノを観に行ったよ。
明日観に行こうかなって思っていたんだけど、観にいこうと思っていたシネスイッチ銀座が
金曜日はレディースデーで900円なの。
だから、急遽今日行っちゃった!
いけるときに行く。
これ、大切ね。


グラン・トリノ
あぁ、いい映画だよ。
クリント・イーストウッドが映画の中の世界を作るんだね。
これが映画なんだなって、これぞ映画なんだなぁって思えるものだったよ。
彼らを助けるための唯一の方法だったんだ

余韻の残る、長く噛み締めることができる映画だったぁ
この映画もいろいろな場面が繰り返し浮かんでくるよ。
押し付けがましくない
ただ1人の男の人生を目の当たりにした
そして、その受け取り方はそれぞれが感じるところに委ねられた
ただ、それが彼の人生だったんだ
良いとか悪いとかではなく、彼はそうだったんだと。

今日も1人で観に行ったけど、観たい映画は1人で観るんだ。
1人で噛み締めたいんだよね
アクション映画、コメディー映画だったら1人で観るより誰かと見たほうが共有できていいんだけど
今日のような映画はじっくりとゆっくりと自分の中で整理する時間が欲しいの
整理がつくまで誰の話も入れずにいたいって思うんだ

あぁ、いい映画だった。
見る機会があったら見てみてください。
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by icchi | 2009-06-06 01:20 | 映画・本
今日は仕事が早く終わったから、今日がチャンスと映画を観にいったよ。
スラムドッグミリオネア
これは観たかったから、終わる前に見にいけて良かったよ。
今日を逃したら観れない可能性が高かったもの。
で、チケット購入時に気づかされたんだけど、今日は1日だったから1000円だったんだね。
レイトショーで安く見れるわーなんて思って行ったのに、さらに安くなって今日のあたしはツイテル!!とか思っちゃった。

で、映画の感想だけど面白かった。
飽きさせない展開、構成。
先に見ていた友達が、面白かったけど、結構グロいところがあるから人によってはどうだろうって言ってたけど
そうは思わなかった。
確かにスラム街の暗い部分や、差別などは映画の要素ではあったけど、そこを主張説明するのではなく
彼らが生きてきた濃い濃い人生の上に、あくまで主役ジャマールの決してぶれることのない想いがストーリーの本筋。
もう、バカって思うほどまっすぐな主人公。
いささか最後はあっさりしているような気もしたけど、まったくダレることなく観終えた。
黒い部分を余計な感情の演出をしないどころか、省くだけ省いているけど
それぞれの人物像がブレずに表現されているから、大きくストーリーとして自然に受け入れられたのかなぁ

しかし、生きるための生命力がハンパないよ。
ジャマールも、兄さんも

宗教問題や、貧困、差別、文化、思想、、、いろいろ理解できていないことがあるので
あまり熱く語れることはないけど、飽きることなく見ごたえのある映画だったよ。
原作本を先月買ってまだ読んでいないから、これから読んでみるんだ。
読んでから行くか読まずに行くか悩んだけど、今回は終了期間が迫ってたから
下手に途中まで読んで映画に行くことになるのもイヤだったから、後で読むことにしてみたんだ。
映画の配役をイメージしながら読んでいこうっと。
内容はもしかすると、本の方がグロいかな?って予想。

また仕事が早く終わったら、グラントリノと愛を読むひとを見に行こうっと。
あと重力ピエロも見てみようかなぁ。
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by icchi | 2009-06-02 01:51 | 映画・本

GOEMON

GOEMONを見た。
感想は、ごった煮だな。
長編スペクタクルSFアクションアニメだと思おう。
ツッコミどころの多い映画で、ある意味楽しかった。
CGを駆使するとココまで表現できるんだよ。すごいだろ。なぁ、すごいだろう。なぁ、俺、すごいだろう。
って、監督の声が聞こえそうな・・・。
戦国武将の名前とネタを借りた、アニメだな。
えー?!それで死なないの?!とか
えー?!何も使わず、そんなに飛ぶの?!とか
えー?!なのにそこは飛ばずに人混みの中を進むんだっ?!とか
爆走の馬、、、走って追いかけるんだ・・・。(笑)
画面をグルグル、ぐちゃぐちゃ。人間描写は何も表現する気はないのだろうな。
全てにおいてスピード感だけを出して緩急がないから、目の前をただ映像が流れていくだけ。
そう考えると、同じくCGで表現をしたマトリックスはスゴイなと思った。
スピード感を、スーパースローで表現することでよりスピード感を感じたし。
マトリックスは人間心理や葛藤も見えたが、GOEMONは俳優の色さえもCGが全て消しきったな。
キリヤ、スゲー。
映像、演出、衣装、人物表現。あらゆるものがゴテゴテで、ある意味統一感のあるものだった。
彼はアーティストなんだなぁって思った。
アーティストとして映像表現をしたいんだなと
だから、映画監督として何かを伝えたいってことではなく、俺を見て欲しいんだなってことで


そりゃ、そんな旦那は疲れるね。

って友達と意見が合いました。


やっぱり、たかおはカッコイイ。
なんだって、たかおはあんなに素敵なんだろう。
色気あるなぁ~
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by icchi | 2009-05-25 01:06 | 映画・本

宣言

地下室と思われる薄暗い場所で、パン生地のようなものを丸めている女性が4~5人。
洗面器よりも大きいくらいに念入りに練って丸めながら、「これで醗酵させれば、お父さんが甦る...」と鋼の錬金術師みたいな独り言を話す女性の夢を見ました。
私は、醗酵する前に古着を混ぜて捏ねなければならなかったのに古着を入れるのを忘れたので、上手く醗酵できませんでした。

うちの父は健在です。



さて、今日は溜まってるレンタルDVD見て返すぞー!!
また今月も溜まったよ。
いつものことだけど、手元にあるのはまだ3月に借りたDVDだし...

DVDを鑑賞するために、まずこれからマクドナルドに行って、ポテト(L)とドリンクを買います。
そして、以下の3本を鑑賞予定です。

「さよなら。いつかわかること」
「ここに幸あり」
「大いなる休暇」

ポテト(L)とドリンクを買う理由は、なんとなく、映画館に来て観ている風に気持ちを持っていくことにより
レンタルDVDを見なければならないという使命感が湧き上がってくるためです。
人間何かを達成するためには、雰囲気作りも必要です。
でも、映画館に実際に行ったときポテト買ったことはないです。

じゃ、マクドナルド。行ってきます。
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by icchi | 2009-04-19 13:45 | 映画・本
本日はいつにもまして、他人はまーったく興味がでない日記ですよー。

今日、yahooトピックを見てたら
ゴーゴリはどちらの国の作家? 露、ウクライナが論争

というニュースがありましてね。

ゴーゴリはロシアの作家で、有名な作品は「外套」だそうです。
ロシアの作家でと書いたけど、ゴーゴリ生誕200年を機に、ゴーゴリはロシアかウクライナか、どっちの有名作家なんだという論争が起きているそうなんですよ。
私はゴーゴリの本は読んだことないんですけど、この作家「ゴーゴリ」が重要なキーワードとなる「その名にちなんで」(原作リンク)という本を昔読んだことがあって、リンクを辿ってゴーゴリとはどんな人だったのだろうと調べてたんですよ。
ちなみに「その名にちなんで」の内容は、あるインド人の男性が、ある大事故をきっかけにアメリカへ渡り、そしてインドから出たことの無かったインド人の女性と結婚し、インドを離れアメリカへ渡る。インドとは全く違う文化に戸惑いながらも、1男1女をもうける。
インドからアメリカに渡ってきた両親と、アメリカで生まれアメリカで育ち、インドでの生活を知らない子供達。子供達の思考は完全にアメリカ人であり、インドのしきたりや文化なんて面倒だと思っている。その息子の名前が「ゴーゴリ」で、作家のゴーゴリから取った名前なんです。で、ゴーゴリという名は珍しく、思春期の頃にはその名前に嫌悪感を抱く彼。
そもそも父親がアメリカに渡ったのも、父親が子供にゴーゴリと名づけたのも、まぁいろいろあったからなんだけど。
「その名にちなんで」はそのゴーゴリの、アメリカ人であり、インド人でもある本人の葛藤とでもいいましょうか、成長の話といいましょうか。

ホント、私説明上手じゃないよなぁ・・・

で、そんなこんなで、作家ゴーゴリのニュースやリンクページを見終えて、またネットの世界をうろうろ徘徊していたら
米俳優カル・ペンがホワイトハウス職員に転身
というニュースがありましてね。
エンタメニューストピックの一覧に写真が出ていて、あれ~?なんかこの人見たことあるんだけどなぁ
その名にちなんで』(映画リンク)に出てた人じゃないかな?
と思ってカル・ペンでサーチすると、やっぱり映画に主演してました。ゴーゴリ役で。
原作を読んで、それが映画化されてたので、去年DVDを借りて見てたんだ。

今日のちょっとした自分の中での偶然でしたー。
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by icchi | 2009-04-10 14:10 | 映画・本

原作本と映画

死神の精度をレンタルで見たよ。
やっぱり、原作本を読んだ映画を見ちゃいけないね。
予告を見たときから、あの話とあの話をくっつけたなって想像ついたけどさ。
犬。あの犬。なんなの?
犬がテレパシー使ってるのに、金城武はテレパシーつかわねぇし。
バランスわりいなぁ。
そう持っていくならもう少しファンタジー色強くしたらいいんじゃないのかな

やっぱり原作本読んだら、映画見ちゃいけないのね。
わかっちゃいたけど期待しちゃったよね
やっぱり本の方が描写が詳しいし、行間の雰囲気があるから断然面白いもんね。

サウスバウンドも映画酷かったらしいって聴いたし。
本はめちゃくちゃ面白いよ。笑えるし、ちょっと泣けちゃってさ。
そうそう。夜中に放送してたから見た「プリズンホテル」
ビックリだよ。原作のかけらもない。それ以上に、映画としての完成度もヒドイもんだったね。
今まで見た中で一番、ろくでもない作品だった。
原作って言葉に失礼だなと思ったよ。
今回の「死神の精度」のお陰で、すっぱり諦めがついた。
本を読んだことのある映画は絶対に見ないってね。
だから、レンタルリストに入れてた「インザプール」はキャンセルしたよ。
伊良部が松尾スズキってー(><)
もう、本読みながらキャラクターも話し方もイメージしちゃってるから松尾スズキじゃイメージ合わない
伊良部の無邪気さが感じない。スレ過ぎ感が漂っちゃってるもん。

憑神は映画見てないけど、本を読んですぐに舞台を見たんだ。
これはアリだったなー。
舞台だと、省かないといけないでしょ。
省かれた部分を文章で補えるんだよね~

だからか、洋画の場合は原作を読んだ後に映画を見るのってありだと思う
海外小説は読んでも、文化の違い、価値観の違いまではイメージしきれないところがあるでしょ。
そのイメージしきれなかった部分が映像化されることで、両方が合致して一作品として感じれると思うんだ。
それでも映画は内容が集約されて、少々脚色され強調されて違和感が残るものもあるだろうけど。
エンターテイメントが強くない作品ならば、背景を本で知ってから見るとわかりやすい気がする。
海外作品であれば、やっぱり日本人の感覚だけで見たら意味がないもの。

去年読んだドイツの作品で「朗読者」って本があるんだけど、これが原作の映画が「愛を読むひと」って映画。
今年、ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した映画だよ。
映画の「愛を読むひと」に興味なかったんだけど、「朗読者」が原作だというのを最近知って、いまもう一度「朗読者」を読みなおしている。
15歳の少年と、21歳年上の女性ハンナとの恋愛物語。ハンナの秘密。
1度読んでいるが故に、2度目は同じ場面が全く意味が違うんだ。切ない。やるせないよ。
この本は2度読むことをお薦めすると言われているが、その意味がよくわかる。
「愛を読むひと」は見てみよーっと

読み終えちゃったら何読もうかな・・・
今日も本屋さん回ったけど、結局手に取る本はなかったんだ
最近、山田悠介の「スイッチを押すとき」を読んだんだけど、面白くなかったな・・・
想像力が刺激されなかったなぁ。なんか、若い作品だね。物足りなかったよ。

そうだ!読んでいて結局断念してしまった「カラマーゾフの兄弟」に再チャレンジしようかな!
そういえば、断念してほったらかしの本がまだあった。「羅生門」と「ファウスト」
敷居が高すぎるよなぁ・・・
きっとまた断念しちゃいそうだ・・・
記憶のないまま100ページくらい進んでいるんだ。めくってるだけ。全く頭に入ってない。
イメージできてないんだよね。
活字中毒という言葉に憧れ、読解力を身につけることに憧れ、古典文学に手を出しては、完膚なきまでに叩きのめされてるからなぁ

あ~あ、面白い本見つからないかなー
あ~あ、古典文学も面白く読める想像力がパッとできないかなー
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by icchi | 2009-04-04 23:11 | 映画・本

なるほど、なるほど

今日はやっとこレンタル中のアフタースクールを見たよ。
洋ちゃんカワイイなぁ。副音声、邪魔ばっかり(笑)
こういう展開は日本人好きでしょー。

ミニシアター系が好きな私ならお薦めしまーすと薦めてもらった「運命じゃない人」も面白かったけど
アフタースクールの方がストーリー性高いね
「運命じゃない人」と比べると、「アフタースクール」は豪華スタッフだよね~
どちらも小気味イイ映画だね。
余計なところが無くて楽しめた。

映画でいえば、もうすぐ伊坂幸太郎の「フィッシュストーリー」が公開されるから、文庫本出てないかなーって本屋見たけどやっぱり出てないね。
まだ発売されて日が経ってないからまだ文庫本発売は先なのかなぁ?
「死神の精度」が映画公開時に文庫本になったから期待したけど、今回はムリか。
ハードカバーは高いから・・・。重いし・・・。買うの躊躇しちゃうよ。
早く文庫になっちゃえばいいのに
しちゃえばいいのに


最近、グッとくる新しい音楽とか作家さんとか無かったから、CDも本もあまり買ってないんだなぁ
ACIDMANが5月にニューシングル発売ってインフォメーションがあったから、7月くらいにアルバム発売とかあるかなぁ。秋とかにアルバムツアーかなぁ?
早くツアーライブやらないかなー。
あー、友達にARABAKIフェス誘われたけど、あぁ哀しきかな金がないぞ。
ちぇー
今年もイイ出演アーティストだらけだよぅ
みちのくプロレス笑ったの懐かしいなぁー
あぁ、サイトを見ると激しく行きたいワー!!


そんなこんなで、新しい何かを求めてウロウロしてて、前に友達に聞いた気になるアーティストを思い出して視聴したんだ。そしたら、いいねー。

大橋トリオ


1人なのに。


大橋トリオ。
PCからなら視聴できるでしょ。



安心すんねー。
なんか、懐かしい感じだなぁ
ジャックジョンソンとか、くるりとか、思い出したかなー


っつーことで、本日は好きなことをダラダラーっと記載。
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by icchi | 2009-03-15 22:52 | 映画・本

ちゃんと見たし

日曜の夕方になって、やっと借りてたDVD見た。

潜水服は蝶の夢を見る良かった。

景色が綺麗だ。病院から見える海が綺麗だ。
主人公に話しかける知り合いの後ろに見える海の景色が綺麗だ
むやみにお涙頂戴の演出がないところがいい
感動や悲しみを全面に出されると、単純な私はそれに飲み込まれてしまう
そのときに感情が垂れ流されて終わるだけだから、説明しすぎない映像の方が後々楽しめていい
主人公、主人公を取り囲む人々の感情を自分で解釈できる時間がある映画の方がいい
映画を観る人の感性、その人の状況であったり、何が映画とリンクするかわからないんだよなぁー
だからいろんな感想が出るわけだよ


俺たちプロボウラーはしょうもない映画だった
借りるんじゃなかった
俺たちフィギュアスケーター並みのバカ映画かと思ったら、質の悪い青春ドラマだ。
先にこれ見てから、潜水服は蝶の夢を見るにしたらよかったと後悔したよー
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by icchi | 2009-02-23 13:00 | 映画・本

ウンパ・ルンパ!!

オヒサ。

みんな 『チャーリーとチョコレート工場』 観た?

イイ!!
あれはイイよ!
面白いっ!笑った!
日本人好きな笑いだと思うよ~
サスガ、ティム・バートン監督。
私、けっこう好きです。こちらのお方。
マーズ・アタックとか、楽しんでますわよねー

ティム・バートン、西遊記Ⅲ作ってくれないかな~

んとね。六本木の映画館で見たんだけど、ある場面になるとチョコレートの香りがしてくるの~
(´∀`)
でね、ポップコーン買って食べてたら、半分くらいこぼしました…(泣)
箱にパチンコ玉を流しいれるような音を立てましたよ
足の下にポップコーン敷き詰まっちゃうくらいだもん…

良かった♪
ファンタジーシュールコメディーで( ̄∀ ̄)

これが、一週間前の話。
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by icchi | 2005-09-25 03:04 | 映画・本