数年ほっといたブログ。  今更こっそり再開してみた。


by icchi
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お粥生活

月曜の深夜
 突然の腹痛

火曜の早朝 
 再びの腹痛に加え、嘔吐と発熱


出勤時間、下痢と吐き気は落ち着いたものの、熱があるためその日は一日休暇を取り
翌日のことを考えフラフラと病院へ。
診察までの1時間。

長かったー
ただただ座っているの、辛かったー
横にさせてぇー、もう、この長いすで横にさせてぇー
と思う気持ちと戦う自分。
この戦う自分を持つことで、何とか暇を持て余した・・・
何とか持ちこたえ、遂に念願の診察室へ。


「何か心当たりのある食べ物はある?」と、先生が私に質問する。

私は何も答えない。

先生は言う。「考えたくないか~?」

私は目で訴える(ウン。)

先生、察して「じゃ、横になって。お腹見てみよう。」
お腹、押す。押す。痛い?押す。痛い?押す。ここは?

押しきった先生と再び対面。

先生は言う「何か食べたのかなぁ~?」

私は答える「・・・・。おさしみ・・・(とてんぷら)」
後半、もう口にできない(別に、恥ずかしいワケじゃない)



食べ物を考えただけで気持ちが悪くなるなんて・・・・なんて不思議な現象!
これが食のファンタジスタ?
どーでもいい


診察の後、レントゲンに血液検査と点滴。
少々の吐き気と、発熱による身体の痛みから、点滴の間椅子にじっと座っている自信がないことを伝えて
ベッドでの点滴にしてもらった。
点滴の最中に診察結果が知らされた。
胃腸が炎症を起こしているので、今日は何も食べずに水とかポカリとか飲んで下さい。
明日は消化の良い食べ物、お粥とかを食べてください。と看護婦さんからの指令。

指令どおり、私は500mlの水と500mlのポカリを少しずつ飲みながら火曜日の一日を寝て過ごした。



水曜日の朝
 そんな火曜日の翌日。体重が変わっていなかった。


いとうあさこの、『朝倉南、もうすぐ40歳。何も食べなくても、太る!アハハハー!アハハハー!』
コレだ。

いちおー、そんなことがあったので本日もお粥生活をしています。
食べたい欲求はいまだ起きず。

スローガン 『私、このままの気持ちを保とう。』
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by icchi | 2010-05-20 22:27 | 日記